先輩のインタビュー

技術企画部材料開発課

岡本絵里奈

「地元が近くて」から始まった、意外な会社との出会い
子どもの時から理科の実験が好きで、大学もその道へ進みました。就職活動の際もその気持ちは変わらず、メーカーを中心とした開発や研究ができる仕事を中心に探していたんです。そんな時、地元からも近い辻堂にあるメーカーとして、キーパーの存在を知りました。

最初は、「こんなところにも会社があるんだ」という意外さに興味を持って選考に進んだのですが、面接が思っていた以上に盛り上がってしまって、キーパーという会社に対する想いが強くなっていったんです。
楽しさもやりがいも感じられる、好きなことを仕事にする贅沢
今は先輩社員のサポートをしながら、ゴム材料の開発に携わっています。素材に必要薬品を加え練って機能性ゴムにして、それを今度は温度・圧力・時間をかけて加硫ゴムに成形し、できたゴムは実際に接触する油やグリースとの相性を調べたり。
昔から好きだった実験を仕事として行える環境で、毎日がとても充実しています。製品に何かしらの不具合があった場合は、その製造工程を調査して、原因究明をしたりもするんですよ。まるでテレビドラマに出てくる科学捜査班のような感じで、楽しくも、やりがいを感じながら仕事ができています。

研究や開発と聞くと、どうしてもデスクに座って黙々といったイメージを持たれてしまいがちですが、色々と実験をする中で身体を動かす機会も多く、飽きることはありません。今はまだ先輩のフォローが中心となってしまってはいるのですが、ゆくゆくは自分の意志や考えで、仕事を回していけるようになりたいです。
基本は真面目できちんと、でも働く人はとても優しくフレンドリー
キーパーという会社は、面接のときにも感じたことなのですが、とにかく人が良いのが特徴です。私は経験もまだ浅いので、わからないこともたくさんありますが、困ったことがあればすぐに質問できますし、それで嫌な顔をする人は一人もいません。フレンドリーで真面目な人たちが多いんです。有休も非常に取りやすく、制度が形だけじゃなくちゃんと機能しているところもうれしいポイントですね。

就職のときは社名とか給料とか、外から見たイメージを重視して企業を探してしまう人も少なくないと思います。しかし、そもそも自分がやりたい仕事って何なのか。何をしている時、自分は楽しいと感じているのか。そこをしっかり考えて、会社を選んでいくことも大切だと思います。

これから長く働いていくことになる仕事や会社を選ぶわけですから、心から好きと思えるものにチャレンジしないともったいない。私は今、好きな仕事を、好きな仲間と一緒にできて、最高に幸せです。

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